| FXアナキンのブレード着脱化 | Under Construction |
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マスターレプリカ社のライトセーバーFXアナキンを、ブレードを着脱&丸ボタンで起動できるように改造してみました。 |
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【用意したもの】 ■塩ビパイプ |
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【ブレードの分解】 バラすことができたら、ブレードに刺さっているピンを引き抜きます。ピンは完全に埋まっていて引っ張ることができないので、周囲をアートナイフで少し削って頭を出してやり、ラジオペンチで引っ張りだしました。もしかして裏から押せばよかったのでは!? と思ったけど後の祭りです。 |
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【ブレード基部にコネクターをセット】 |
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【メスコネクターの加工】 次はメス側のコネクターです。 本体内部にある筒状パーツに入れてみます。コネクターを入れてみたら幅がほんの少し大きくて入らなかったので、【用意したもの】で書いた通りコネクター両端を少しカットしてあります。 ブレードを差し込んだときにこのメスコネクターにきっちり刺さるように、現物合わせで位置を決めます。 |
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【メスコネクターの配線】 |
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【パイプ加工とコネクターのセット】 塩ビパイプの細い方にメスコネクターをネジどめ。ネジはM2.4×10mmのタッピングネジです。これを本体内部に差し込むのですが、そのままでは直径が1mmほど足りなかったので、周囲にスポンジテープを巻きました。引戸のクッション材です。 |
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【スイッチ取り付け部の穴開け】 スイッチを取り付ける場所に穴を開けます。 マジックでアタリをとったあと、若干小さめにアートナイフでカット。材質が柔らかいので、簡単に穴を開けられます。 丸いリングのほうは、ボタンがひっかからない程度まで内側を削りました。 本体側にも同様に四角い穴を開けます。 左の穴はスイッチを通すためのもの。右がスイッチをセットする穴です。右の穴は、当初スイッチに合わせた大きさだったのですが、スイッチを中に押し込む必要があり、長方形に変更しました。穴の角を削っているのはコードを逃がすためです。ちょっと見にくいですが、2つの穴の間にコードを通すための溝が掘ってあります(メッキがはがれて白くなっている部分)。 |
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【コード用の溝を切る】 |
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【スイッチ配線】 押しボタンスイッチを既存のスライドスイッチにハンダ付けします。 スライドスイッチを外してもいいんですが、コード同士をつなげるより基板にハンダ付けする方が楽なので、スライドスイッチに共付けしてあります。 いらないPCケースファンのコードがあったので、それを切って使用。コードの長さは、仮組みしてみて「このぐらいかなー」と決めたので割りと適当です。 理由は後述しますが、スイッチを押し込んだ状態でオフになる方の端子にコードをハンダ付けしてあります。 押しボタンスイッチをハンダ付けしてから塩ビパイプに通そうとしたら、当たり前ですが通せませんでした。ここで気付くとはバカですね! コネクターを一旦外してスイッチを通した後、ネジどめし直してます。 |
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【スイッチをセットする】 スイッチをケースにセットします。 内部パーツをケースに差し込みつつ、スイッチを穴から外へ出し、コードを溝にはわせます。スイッチは最終的には右上の写真のようにセットされますが、このままだとアウターケースに差し込むことができないので、一旦左下写真のように中に押し込みます。コードの長さがギリギリだとここで中に押し込めませんが、適当に切った割りにはちょうどいい長さでした。 左上の写真でスイッチの頭が変なことになってますが、これは頭をカットしたためです。そのまま取り付けると丸ボタンが飛び出してしまうので、高さを低くしてあります。軸だけを切ると、スイッチを押し込んだ時に頭の赤い部分が下に届いてしまい、オン/オフのロックができませんでした。そのため、赤い部分も薄くしてあります。 |
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【アウターケース取り付け】 アウターケースに差し込みます。 差し込んだ後、中からスイッチを押しだしてセット。余分なコードは写真手前の切り欠き部分に逃がします。 |
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【丸ボタン取り付け】 スイッチに丸ボタンを取り付けます。 上の写真は仮組みしたときのものなので、赤いパーツがそのままになっています。この状態で既に頭が飛び出しているので、丸ボタンを付けたらかなり出てしまうのが分かると思います。 スイッチ周りのメッキパーツを付けたら丸ボタンをスイッチに取り付けます。スイッチの赤いパーツを丸ボタン内に接着し、差し込みました。 飾る時はスイッチを切るわけですが、その時に丸ボタンが飛び出しているとカッコ悪いので、押し込むとオフ、飛び出しているとオンという、通常と逆の接続がしてあります。 これで完成。 |
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